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30代からの美容ケア

気になる商品を紹介していきます。

真皮ってなに?

「真皮」とはどんな役割や成分があるのでしょうか。

真皮とは、表皮が肌を守るバリアー機能の役割をはたすのに対し、そのバリアー機能で守られる、肌本体の事をいいます。

真皮の構成は、コラーゲンが約70%、エラスチンが約5%、残りの25%がその他の成分(ヒアルロン酸など)となっています。

コラーゲンとエラスチンは網目状に張り巡らせ、肌にハリや柔軟性をもたせています。

※網目のネットの様な感じ。コラーゲンがネットの紐の部分でエラスチンが紐と紐を結ぶ、結びめの所。コラーゲンどうしを結びつけて網目状に構成します。構成されたものはゴムのように伸縮する性質があり、肌の弾力や柔軟性はエラスチンがあるからこそともいえます。このネットがたるんでいると、肌もたるんでしまいます。f:id:shuu10:20170417100924j:plain

皮膚の弾力を保つため、真皮内でクッションの役割を果たします。真皮全体のコラーゲンやエラスチンの生産量が減少することで、肌全体の弾力やハリが失われてしまい、しわや顔全体のたるみなどを引きおこします。

 

これらの隙間に水分が十分に含まれたヒアルロン酸などが含まれ、肌の内側の水分を保つ役割を果たすだけでなく、肌全体のうるおいと柔軟性をもたらしています。

ヒアルロン酸は水分を保持する能力に優れた物質で、主な働きは肌の保湿性や粘弾性の維持、しわやたるみの予防をしてくれます。

ヒアルロン酸は、加齢と共に減少していき、赤ちゃんの時が最も多く、20代までそれほど影響はありませんが、30代から急に減り始め、40代では赤ちゃんの頃の約半分の50%まで減少します。60代になるとかなり減少し4分の1の25%まで減少します。

加齢によるヒアルロン酸の減少は肌のみずみずしさを著しく低下させるだけでなく肌のハリも低下させ、しわやシミの原因になります。             

ヒアルロン酸はコラーゲン、エラスチンとの関係が深く、体内のコラーゲンが不足するとヒアルロン酸の保水力が低下し、ヒアルロン酸が低下するとコラーゲンが変質し、エラスチンが減少し、肌にハリや弾力がなくなり、しわやたるみの原因となります。

これらの成分はバランスよく摂取するようにしましょう。

 

                

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