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30代からの美容ケア

気になる商品を紹介していきます。

ハリや弾力に効果的な美容成分と美容液の使い方。

前回は抗酸化成分について調べてみました。

シミやそばかすに効果的!抗酸化成分とは。 - 30代からの美容ケア

今日は肌のハリや弾力に効果的な美容成分と美容液の使い方について書いていきたいと思います。

そもそも美容液とは?なんとなく使っている方も多いのではないでしょうか。

美容液とは基礎化粧の中でも有効成分が濃縮して配合され、肌の悩みに合わせて集中的なケアができるアイテムです。気になる箇所へ目的に合わせた有効成分を届けてくれます。成分が濃縮されているため、少量でも効果が期待でき、効率的なケアが可能です。

美容液が必要な理由

化粧水は肌に水分を与える働きがあり、乳液やクリームは油膜を作って肌を保護する働きがあります。それに対し美容液は化粧水で与えた水分を保ち、さらに有効成分が多く含まれているため、肌に栄養を与える働きを持っています。その分、価格が高い傾向にあるため省いてしまう方も多いですが、実は美肌に欠かせないアイテムです。

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美容液には、目的によってさまざまな種類があります。代表的なものは乾燥が気になる方向けの保湿美容液、シミやくすみが気になる方向けの美白美容液、加齢による肌の衰えが気になる方向けのアンチエイジング美容液です。他にも、ニキビ用美容液、シミ用美容液、化粧下地兼用美容液など、さまざまな種類があります。

保湿美容液

水分を肌に保つ保湿力が高い保湿成分を配合したものです。乾燥が気になる方におすすめなのはもちろんですが、集中的に保湿することで、シワやたるみ対策にもなります。

美白美容液

アルブチンやビタミンC誘導体などの美白成分が、メラニンの合成を抑制し、すでにできてしまったメラニンを定着させないように働きかけてくれます。

アンチエイジング美容液

肌のターンオーバーを促進するコラーゲン、プラセンタなど、あわせて摂ると相乗効果があるとされる有効成分が凝縮されています。

 f:id:shuu10:20170505121031p:plain乾燥も気にるけど美白もしたいなど、女性にとって肌のなやみは一つではないことも多いと思います。そういった場合には、美白美容液に保湿成分の配合されているものを選ぶなど、美容成分の特徴を知っておくと選びやすくなります。注目の美容成分はこちらに詳しく書いています。

自分の肌にぴったりの成分選び - 30代からの美容ケア

美容液の使用方法

美容液は、化粧水で水分をたっぷりと補給した後、乳液やクリームで肌にふたをする前に顔全体に塗ります。美容液を塗る際には、手で押さえつけて、肌に浸透させるようにハンドプレスしながら塗っていきます。

※注意点

美容液は、美容成分が濃縮して配合されているため、刺激が強い場合があります。一回につける美容液は一種類のみにして、使用量は必ず守りましょう。複数の美容液を使いたい場合は、朝と夜で使い分けるのも効果的です。敏感肌の方は、一度腕などで試してから使用することをおすすめします。また、毛穴を塞ぐ可能性がありますので、特に脂性肌の方は塗りすぎないように注意が必要です。

シミやそばかすに効果的!抗酸化成分とは。

 抗酸化作用

活性酸素はあらゆる老化の原因です。シミやそばかすも大きな原因の一つです。そのため活性酸素の増加を抑えることで、予防改善することができます。

活性酸素を除去する効果を持つのが抗酸化成分です。抗酸化成分には様々なものがありますので、ここでは活性酸素の働きを抑制してくれる成分や食品を紹介していきます。

ビタミンC・・・ビタミンCには強力な抗酸化力がありますので、活性酸素の増加を抑制することができます。また同じく抗酸化作用の強いビタミンEの働きを活発にする効果もあるので、併せてとることで相乗効果も期待できます。

ビタミンB群・・・シミ対策として有効なのがビタミンB2とビタミンB6、そしてナイアシンです。肌荒れを防いでくれるビタミンB2、ホルモンバランスを整えてくれるビタミンB6、皮膚のターンオーバーをサポートしてくれるナイアシンをバランスよく摂取しましょう。

ペプチド・・・アミノ酸化合物でもあるペプチドも、水溶性抗酸化物質の代表格です。シミ・そばかす対策として効果があるペプチドには、グルタチオンやシステインを挙げることることができます。

グルタチオン・・・強力な抗酸化作用があり、活性酸素の増加を抑えることができ、シミを原因から断つことに繋がります。元々人間の皮膚に含まれている成分なのですが、紫外線の影響や加齢などによって失われやすいため、美白・シミ対策としては外部から取り入れる必要性があります。

システイン・・・シミの原因となるメラニン色素の産生を抑えることがでます。また、二日酔いの薬として利用されることも多く、肝機能を改善する作用もあります。肝臓が正常に働くことでメラニン色素の生成を抑えることもできます。肌の表面と身体の内側、2方向のアプローチで美しい肌をサポートしてくれます。

水素水・・・活性酸素によるDNAへのダメージを軽減してくれることが解っています。水素水も今ではたくさんありますが、その中でも手軽に摂取できる『新しい水素水Swish』はオススメです。

コエンザイムQ10・・・強い抗酸化作用をもっており、活性酸素の増加を防ぐことができます。また、ターンオーバーのサイクルを正常化してくれる効果をもっています。

※ターンオーバーについて詳しくは【肌の仕組み~ターンオーバーとは~ - 30代からの美容ケア】をご参照ください。

フラーレン・・・強力な抗酸化作用があり、その力はビタミンCの170倍ほどと言われています。活性酸素にも様々な種類があるのですが、フラーレンは対応できる種類が多く、ほとんどの種類の活性酸素をキャッチできます。また、安全性が高いということが分かっています。

アスタキサンチン・・・強力な抗酸化作用があり、ビタミンCの約6000倍、コエンザイムQ10の約800倍ほどと言われています。抗酸化力が強いだけでなく細胞膜の内側や中心部分の両方で働き、ビタミンEやβ-カロテンが入ることができない脳や目といった重要な部分にも入り、抗酸化作用を発揮することができます。

カイネチン・・・コラーゲンやエラスチンなどの繊維芽細胞に働きかけて細胞の寿命を延ばし、肌の弾力を回復できる。ターンオーバーを促進し、次々と新しい肌細胞を作ることで、根本的にハリ不足を抑制できる。といわれています。アンチエイジング効果が期待できる成分です。ただ即効性はあまり期待できず、長く愛用していく必要がありそうです。

 

 

   

自分の肌にぴったりの成分選び

肌の仕組みについて簡単に書いてきましたが、実際何をどうすればいいのかよくわかりませんよね!

まずは美容成分について調べてみました。現在、美容成分は有名ではない美容成分も含めると、なんと!!5000種類に達するそうです。こんなにたくさんの成分があってはどの成分を選んでいいのかよくわかりません。でもこの中から自分の肌にぴったりの成分を見つけていかないといけません。

乾燥が気になる方は、うるおい成分を含んだ商品を選んだり、弾力やハリが失われてきた方はコラーゲンが含まれた商品を選んだりと、それぞれの目的にあった美容成分配合の商品を選んでいかないといけません。

そこでまずは、主な美容成分を紹介します。

 

美白効果

ビタミンC・・・メラニン色素の還元作用もある美白に優れた成分。しかし刺激が強く肌を乾燥させる作用があるため、単体ではなく保湿成分が配合された商品を選んだほうがいいかも。

ハイドロキノン・・・メラニンを薄くする漂白、還元作用の両方を兼ね備えている。

お肌の漂白剤ともいわれている。美白効果が高い分、刺激が強い。

アルブチン・・・肌に吸収されるとハイドロキノンになり、メラニン色素を除去する働きも持っている。

エラグ酸・・・チロシナーゼ(シミの原因)の働きを抑える。海外ではサプリメント成分としても製品化されているそうです。

トラネキサム酸・・・メラニン色素が生成されるのを抑える働きと、炎症を抑える働きがあります。美肌効果だけでなく、肌荒れを改善する効果もあります。

リノール酸S・・・チロシナーゼ(シミの原因)を分解して、余分なメラニンを生成させないように働く。

プラセンタエキス・・・チロシナーゼ(シミの原因)を抑制する効果があります。

 

美白成分にはメラニン作る過程を阻害するもの(予防)とできてしまったメラニンを薄くするもの(漂白、還元)の2種類があります。

これ以上シミを増やさない対策をするのか、できてしまったシミを薄くしていくという対策をするのか、または両方を実行するのかを考える必要があります。

 

保湿成分

セラミド・・・角質細胞間脂質。セラミドは高価な原料なため配合量が少なかったり、本物ではない類似成分だったりします。セラミドのように後ろに数字が付くものは本物。特にセラミド1 セラミド2 セラミド3が保湿力があります。セラミド〇〇のように後ろに文字がつくものは本物ではなくセラミドに似た働きをもつ成分の可能性があります。安価なものは少量しか配合されていないこともあるため、3000円以上のものを目安に選びましょう。

エラスチン・・・近年、保湿成分として注目が高まっている成分の1つです。肌を構成する重要な成分で、真皮の中ではコラーゲン同士を結びつける働きをしています。肌表面や角質層では水分を抱え込み、肌の水分量を保持します。

スフィンゴ脂質・・・セラミドと同じような働きをする成分で、肌のうるおいに必要不可欠な成分です。

ステアリン酸コレステロールコレステロールエステル・・・セラミド以外の角質細胞間脂質。セラミドより保湿力は弱い。

NMF・・・保湿力は強くありませんが、さらっとして使用感がよいため保湿化粧水によく配合されています。

ヒアルロン酸・・・水分を保持する能力に優れた物質。角質層の水分を抱え込み、それ以上の水分の蒸散を防いでくれることが期待できます。比較的安価なため、コストパフォーマンスがよいとされています。

リビジュア・・・ヒアルロン酸のおよそ2倍ともいわれる保湿力を持っています。

コラーゲン・・・親水性が非常に高くとらえた水分を逃さないという性質をもっています。また、コラーゲンはアレルギーを起こしにくい物質ですので、敏感肌の方でも安心して使用できます。

繊維芽細胞を活性化させる成分

肌のハリや弾力のもととなるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す源となる細胞のことを繊維芽細胞といいます。この繊維芽細胞を活発化させることで、肌のハリや弾力を保つことができます。

ビタミンC誘導体・・・ビタミンCは抗酸化作用や美白成分としてもしられる美容成分ですが、壊れやすく不安定なためそのチカラを損なわないよう人工的に改良し、安定化させた成分です。抗酸化作用、新陳代謝を促す作用、メラニンを還元して色素沈着を防ぐ作用、肌をなめらかにする作用など、さまざまな美容効果があります。

レチノール(ビタミンA)・・・皮膚の修復を促す効果が非常に高い成分で、ニキビ跡、シミにも効果があるといわれており、年々衰えていく肌のターンオーバーを活発にします。

トリペプチド・・・コラーゲンの組織を元気にするといわれ、アンチエイジング作用も期待できます。

パントテン酸・・・ビタミンB郡の1つで、新陳代謝を促し、うるおいや弾力をもたらす助けをします。

ナイアシン(ビタミンB3)・・・肌の代謝を上げ、コラーゲン生成を促します。ニキビ予防の主成分としてもゆうめいです。

 

水を与えただけでは水分は蒸発していまいますので、この上からクリームなど油分を含んだものでフタをする必要があります。肌の保湿メカニズムをしり、潤すことに有効な成分を見極め、賢く美肌を作っていきましょう。

 

 

真皮ってなに?

「真皮」とはどんな役割や成分があるのでしょうか。

真皮とは、表皮が肌を守るバリアー機能の役割をはたすのに対し、そのバリアー機能で守られる、肌本体の事をいいます。

真皮の構成は、コラーゲンが約70%、エラスチンが約5%、残りの25%がその他の成分(ヒアルロン酸など)となっています。

コラーゲンとエラスチンは網目状に張り巡らせ、肌にハリや柔軟性をもたせています。

※網目のネットの様な感じ。コラーゲンがネットの紐の部分でエラスチンが紐と紐を結ぶ、結びめの所。コラーゲンどうしを結びつけて網目状に構成します。構成されたものはゴムのように伸縮する性質があり、肌の弾力や柔軟性はエラスチンがあるからこそともいえます。このネットがたるんでいると、肌もたるんでしまいます。f:id:shuu10:20170417100924j:plain

皮膚の弾力を保つため、真皮内でクッションの役割を果たします。真皮全体のコラーゲンやエラスチンの生産量が減少することで、肌全体の弾力やハリが失われてしまい、しわや顔全体のたるみなどを引きおこします。

 

これらの隙間に水分が十分に含まれたヒアルロン酸などが含まれ、肌の内側の水分を保つ役割を果たすだけでなく、肌全体のうるおいと柔軟性をもたらしています。

ヒアルロン酸は水分を保持する能力に優れた物質で、主な働きは肌の保湿性や粘弾性の維持、しわやたるみの予防をしてくれます。

ヒアルロン酸は、加齢と共に減少していき、赤ちゃんの時が最も多く、20代までそれほど影響はありませんが、30代から急に減り始め、40代では赤ちゃんの頃の約半分の50%まで減少します。60代になるとかなり減少し4分の1の25%まで減少します。

加齢によるヒアルロン酸の減少は肌のみずみずしさを著しく低下させるだけでなく肌のハリも低下させ、しわやシミの原因になります。             

ヒアルロン酸はコラーゲン、エラスチンとの関係が深く、体内のコラーゲンが不足するとヒアルロン酸の保水力が低下し、ヒアルロン酸が低下するとコラーゲンが変質し、エラスチンが減少し、肌にハリや弾力がなくなり、しわやたるみの原因となります。

これらの成分はバランスよく摂取するようにしましょう。

 

                

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肌の仕組み~ターンオーバーとは~

前回はターンオーバーが早くなる原因を書きましたが、逆にターンオーバーが遅くなる原因もあります。

「ターンオーバーが遅くなる」とは角質が自然と剥がれ落ちずに肌にとどまってしまうことです。毛穴がふざがれてしまい、古い角質や皮脂が外に出ることができず詰まってしまいます。古い角質が排出されないことで肌がくすんで見えてきます。

ターンオーバーが遅くなる原因のひとつは老化です。年齢を重ねるごとに細胞の働きがどうしても弱くなり、ターンオーバーの周期が長くなってしまいます。30代~40代になると45日程度かかるといわれています。

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年齢とともに傷も治りにくくなっていくのはそのためです。肌がくすむ、シミが増えた、濃くなったなどの症状があらわれたらターンオーバーの機能が低下しているサインだと、見逃さないようにしましょう。

他には、毎日洗顔しないことによって古い角質や皮脂が肌に残ったままになってしまったり、油性の化粧品を多く使ってしまい、油でくっつけてしまうということがあります。なんとなく、肌がごわごわすると感じたときは使用頻度を少なめにしたほうが良いかもしれませんね。

ターンオーバーを正常に機能させるためには、原因を知ることで対策をとることができます。自分にあったスキンケア商品を選んでいきましょう。

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※ちなみに、このターンオーバーは表皮の部分で行われているのですが、実は真皮の部分ではターンオーバーは行われていません。肌に傷を負ったときに、ぎりぎり表皮でとどまってくれれば、いずれターンオーバーでかさぶたとなり、剥がれ落ち、傷は消え、きれいな肌に生まれ変わります。深い傷(真皮にまで傷が到達)を負ってしまうと後が残ってしまうのはそのためです。

次はこの真皮について調べていきたいと思います。

 

肌の仕組み~ターンオーバーとは~

 前回、肌は「表皮」と「真皮」の部分が美容の面で気にする所ですよ、と書かせていただきました。

今回はもう少し深堀していきたいと思います。

「表皮」とは角質層を含む4つの層でできています。よく耳にする角質層は一番外側(肌の表面)の部分になります。

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「表皮」では常にターンオーバーが行われています。

ターンオーバーとは、簡単にいうと約4週間(28日)かけ、肌が生まれ変わることをいいます。はじめの2週間では新しい細胞を生み、余計な成分を分解し、保湿成分(セラミドやNMF)を作っていきます。残りの2週間で水分の保持や外部刺激から守るバリア機能の役割を行う角質層へと成長していきます。最後は垢やフケとなり剥がれおちていきます。

このターンオーバーがうまくいかないとニキビや肌荒れの原因となってしまいます。

肌を綺麗にしようとたくさんの化粧品を使っても、このターンオーバーが正常に機能していなければ肌は綺麗になりません!!

角質層は外部環境に直接ふれると、その日1日働いたら洗浄時に垢として剥がれ落ちていくようにできています。しかし、その角質を早く剥がしてしまう要因があります。

それは紫外線や乾燥、酸化です。それだけではありません。使用する化粧品に含まれている成分や使用方法によっても角質を早く剥がしてしまいます。顔を洗いすぎたり、角質ケアばかりすると、角質が早く剥がれ落ち、未熟な角質たちが肌をバリアしようとするため、ターンオーバーが早くおこなわれるようになってしまいます。未熟は細胞は水分保持量も少なく、乾燥しやすくなり悪循環となってしまいます。

ターンオーバーは約28日周期が良いといわれています。早くても、遅くても肌荒れの原因となってしまうため、ターンオーバーの周期を維持するお手入れが必要であるといえますね。

 

意外と知らなかった肌の仕組みとは。

私は今年で33歳になりますが、いまだにニキビができます。昔ほど頻繁にはできませんが。

20代の頃、ニキビは30歳をこえるとできなくなると聞いたことがあったので、そのうちできなくなるんだろうな、と思っていました。でも、私には関係なかったみたいです。ただ、年齢のせいか、今ではそんなに気にしていません。ただ当時はとても恥ずかしかったことを覚えています。

洗顔や化粧水を色々かえてみましたが、変化はありませんでした。それは有名は商品を使えば治る!という何の根拠もない商品選びをしていたからです。自分の肌にあわなければ、肌のトラブルが改善するどころか肌荒れの原因になる、ということが肌のしくみを知ることで分かりました。

そこで肌のしくみについて自分なりに調べてみましたので、簡単に紹介したいと思います。

まず、肌は外側から「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の3つで構成されています。美容の面で気にする所は皮下組織以外の部分、「表皮」「真皮」の部分になります。それぞれ役割が違います。簡単に言うと「表皮」が肌を守る役目、バリア機能を持った部分となり、「真皮」が肌の本体の部分となります。

その仕組みをしっかり理解していないと、本来、肌のもつ機能がうまく発揮できなくなります。次はもう少し深くみていきたいと思います。

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